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絶版本でプレミア価格が付いた希少本の本の状態はどこまで許せる?

絶版本でプレミア価格が付いた希少本の本の状態はどこまで許せる?

 

 

本が好きな人にはきっとあるあるネタだと思うことがあります。

それが、現在は絶版になっており書店はおろかネット通販でも購入をすることが出来なくなっている所謂、希少本に付いてです。

もし、今から20年前にはすでに絶版になっており、再販をしていない書籍があって、ずっと探していた本が遂に見つかったら…

あなたはどうしますか?

本の状態が悪くても手に入れたいと思う?

それとも20年前にも拘わらず、状態の良いコレクターズアイテムを探す?

とても迷うかと思います。

ということで今回は、現在、絶版本になっている書籍(絵本、漫画、小説、専門書など)がプレミア価格になっており、希少本扱いになっていた際に、本の状態はどこまでなら許せるのか?

考察をしていきたいと思います。

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絶版でプレミアム価格になっている希少本はどこまで妥協が出来るのか?

 

子供の頃の記憶を紐解き、その記憶を辿りながら多幸感溢れた時代や時間を思い出す時、どんな大人でも一瞬にしてタイムスリップをした様な眩暈や動悸を感じるはずだ。

胸をキュッと締め付けられる様な記憶が蘇り、その懐かしい時間を現在の自分の頭と心で体験をするだろう。

その一つが絵本でもある。

ただ厄介なのが、あの頃のお気に入りの絵本が今は発売をされていないということ。

いわゆる絶版になってしまったということだった。

勿論、近所の図書館に行けば大概の本は置いてあるし、無ければ近くの図書館から取り寄せることだってできる。

ただどうしても手元に残しておきたい感情などは、図書館の期限付きのレンタルでは抑える事が出来ない。

あの時には図書館で何度も読んでは返してまた借りた本も、以前は持っていたけど大人になるに連れて処分をしてしまった本などは沢山ある。

特に高校生や大学に通っている時に、本棚の断捨離は幾度となく行われるし、いざ、社会人になってから実家を出て一人暮らしをするなんて言ったタイミングでもあれば、ほとんどの過去の本は処分をされる運命になる。

まず一番先に処分対象になるであろう絵本や児童文学などの書籍は、実はその時には全くもって必要が無くなったとしても、所謂、本好きの性分というものは心のそこからは消える事がないため、流行風邪の様にその衝動は振り返す。

私の個人的な話になるが、何度、岩波書店の「モモ」や「星の王子さま」を買っては処分して、また買っては売ってを繰り返しただろう。

本当は大好きな作品で好きな本のはずが、思春期や成人期に差し掛かると、「もっと大人が読む様な難しい本を読む事が重要だ!」と勘違いをしてしまう事がある。

でも、根底にある本の好みなどはきっとこれからも変わることはないだろうし、一生根付いていく好みだと痛感する。

すると、過去に所有をしていた絵本や児童文学の数々はやはり手元に置いておきたくもなるし、もう一度、読み返したくなることもある。

ただそんな本の数々は絶版になっており、普通に本屋さんやオンラインのネットショッピングで探したとしても売っていることは稀だった。

こういったときのメルカリやヤフオクを覗いてみても、売り切れの履歴しかヒットしない。

また希少性の高さからかプレミアム価格になっている。

このプレミアム価格になった本の多くに共通をしていることと言えば、高い割には本の状態が良くないということである。

本好きにとってみると本の状態は最重要をするポイントだと感じる。

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希少本でも本の状態は重要

 

ましてや探していたお気に入りの1冊ともなれば、今後は手放す事がないと確信をした上で購入をしたいものだと強く思うし、だとしたらやっぱり少しでも綺麗な状態の本が欲しいと思う。

凡そ20年前に絶版になった絵本を探した際に、なかなか納得のいく状態の本が見つからず、どうしても本のヤケやシミ、破れ、痛みなどが付き纏う始末。

もし私が本を管理していたら、「絶対にこんな状態にはならない自信がある!」と心の中で何度反芻をしたものだろうか。

そう心に抱くのは勝手だし、それこそ手に入れることの出来ないストレスは募るが、意外とふと立ち寄った近所の古本屋さんに妥当な値段で売っていることが多々ある。

実は特別なことではないぐらい遭遇をする確率は高い。

これって所謂、引き寄せの法則なのかもしれない。

そうなる様に少し遠回りをして買い物に出掛けたり、無意識にしている自分がいる。

ネットなどでは本の痛みなどの全容が完全に分かることはないけれども、古本屋さんであれば自分が手にとって、自分の目でその本の状態を判断する事が出来る。

本の本体・背表紙が破れているけど、中身は全くもって問題がなかったりする。

希少本と言われている部類の書籍に完璧を求めるのは奇跡を起こすのと同じぐらいにすごい事だと思う。

 

本好きが辿り着いた結論

 

そこを踏まえて、「欲しかった希少本はどの状態であれば納得をして購入まで至るのか?」

「外見も綺麗で、中のページもシミとかヤケとかなくて本当に新品みたいな本しか譲れない!」と断言をしていた20代から、背表紙が破れていても、本来の目的である「絵本を読む事」が支障なく叶えられるのであれば、これは買うに値するものなのではないだろうか。

そう思い始めた30代後半の私は、やっぱりさっき見かけた本を買いにこの後、ワクワクしながら古本屋さんに足を運ぶだろう。

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