柊さんちの吸血事情が2022年上半期で一番おすすめな3つの理由

柊さんちの吸血事情が2022年上半期で一番おすすめな3つの理由

 

はじめに〜柊さんちの吸血事情はまさに古典的ラブストーリー!?

 

 

漫画「カッコウの許嫁」の原作者・吉河美希(よしかわみき)さんが同時連載という形で現在連載中の漫画があるんです。

皆さんはご存知でしょうか?

この漫画「カッコウの許嫁」の原作者は、実は女性なんですね。

最近は、鬼滅の刃もそうですが、少年雑誌に連鎖をされている女性漫画家さんの活躍が凄まじいものがあります。

吉河美希さんですが、過去に漫画「山田くんと7人の魔女」や「ヤンキー君とメガネちゃん」などドラマ化もされた有名作を放つ恋愛漫画のヒットメーカーですね。

勿論、週刊少年誌での連載ということなので、可愛い女の子のサービスショットも満載なんです。

吉河美希先生が描く女の子たちは本当に魅力的で可愛いんですよ。

現在、テレビアニメも放送中でマガジンでの連載も継続中の「カッコウの許嫁」ですが、やはり物語の展開が面白く、さらに登場人物のキャラが魅力的で引き込まれるものがあります。

そんな吉河美希先生が週刊誌での連載と同時に、新連載として月刊誌にてスタートさせた「柊さんちの吸血事情」は、私が過去一おすすめしたい作品なんですね。

では、「柊さんちの吸血事情」のどんなところがおすすめすべきポイントなのか?

ということで今回は、漫画「カッコウの許嫁」の原作者・吉河美希(よしかわみき)さんが別冊マガジンで月一連載をしている「柊さんちの吸血事情」が2022年上半期で一番おすすめな3つの理由について、漫画愛溢れる私の見解を混ぜて一つづつ紐解いて解説をしていきたいと思います。

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柊さんちの吸血事情が2022年上半期で一番おすすめな理由①典型的で先が詠めそうな展開だからこそ釘付けになる

 

 

私的にはこれが3つの理由の中でも一番大きな要因なのかもしれませんね。

そうです!

まさに柊さんちの吸血事情の物語は、古典的な恋愛漫画の展開で、かつ吸血鬼モノの作品であれば「きっとこの先こうなるんじゃないかなぁ〜」という先が詠める展開だからんです。

これ、いい意味で先が読めそうでそこまで読めない。

知っているジャンルの恋愛系漫画だけど少し違う。

この要素が釘付けになる最大の要因なのかもしれません。

お決まりのパターンではなく、やや外してくる展開やキャラ設定などは、本当に脱帽ですね。

まるでドリフのコントを観ているかのように、すでに何十回も観て知っているコントのシチュエーションだけど、オチが少しだけ違った!といったような、ドリフ大爆笑のコントを、志村けんのだいじょうぶだぁでリメイク・アレンジした時のように巧妙に手が加えられているんですねぇ♪( ´▽`)

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柊さんちの吸血事情が2022年上半期で一番おすすめな理由②柊家の3姉妹がかわいい!柊雪枝、柊雨々、柊晴海の吸血3姉妹のキャラが秀逸!

 

 

簡単なあらすじとして、児童養護施設で長年暮らしていた主人公の源翔太は、お試しで柊家へ出向くことから物語がスタートします。

将来的に養子としてお世話になる可能性もあり得る柊家というよりは、児童養護施設の施設長のような寮母さんからの熱烈的なおすすめで、イヤイヤ行った感はありますね。

しかしその出向いた柊家こそが、この漫画のタイトルでもあるいわくつきの「吸血一家」だったんですね。

私的にこの流れとストーリー展開は大体予想はついておりましたが、現代の日本で吸血鬼一家が暮らしていたらという設定で物語が進んでいすのが、すごく物語を面白くさせるスパイスなのかもしれません。

例えば時代背景や舞台が現代ではなく過去や未来、荒れ果てた別世界や異次元であれば好き放題な設定にすることだって可能ですよね。

しかし、現代の日本を舞台に吸血鬼一家が暮らしているという限られた条件の中で登場人物たちをコミカルに描いているのも魅力的です。

漫画内でちょくちょく登場するウィダーインゼリーのように片手で、期限切れの輸血をチューチューと飲む姿が今っぽいですし、何よりも柊家の3姉妹がバチくそに可愛いんです。

勿論、「カッコウの許嫁」の作者さんなので、女の子の顔はよく似ていますが、3姉妹の性格こそがこの漫画における注目すべきポイントなのかもしれません。

3姉妹はそれぞれ別人格の個性を持っているので、あまりキャラ被りをする心配はなさそうなんですねぇ♪( ´▽`)

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柊さんちの吸血事情が2022年上半期で一番おすすめな理由③ギリギリなところを攻めた物語の展開が妄想を掻き立てる!

 

 

首に噛みついて吸うシーンや馬乗りになって襲われそうになるシーンなど、一瞬漫画の1コマを見ただけでは、勘違いをしそうな描写なので、とてもギリギリなところを攻めているなぁ〜と感じました。

初見の感想は、色々と妄想を最大に掻き立てられる作品だなぁ〜と目がハートマークになる感じです。

また、よくあるバンパイア物のジャンルではない辺りが、予想外の展開で「あれっ?」と不意を突かれて、釘付けになってしまう要因ですね。

アメコミやレディーズモノ、また海外ドラマのバンパイア系作品は、自分がバンパイアであることを隠しながら、人間に恋をしてしまうという展開が典型的でオーソドックスな物だと思います。

しかし柊さんちの吸血事情においては、最初から「血を吸わせる目的」で物語が動き出すんですね。

そうなんです!

最初から、吸血鬼と人間という立場は明らかになっているんですね。

この辺りが他の吸血鬼系の作品とは異なるのかなぁ〜と感じました。

吸血鬼の三姉妹との関わり合いから始まる恋愛模様は、お世辞抜きに期待しかありません!

 

まとめ〜柊さんちの吸血事情はアニメ化ほぼ決定な可能性!月一連載だから待ち遠しい!

 

 

月刊誌連載ということで、月1でしか新作を読むことが出来ないもどかしさはありますね(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

しかし一方で、週刊マガジンでの方では、「カッコウの許嫁」が毎週楽しめるので、ご褒美感覚で首を長くして待っているのも一つの楽しみの方法かもしれません。

何はともあれ、カッコウの許嫁と合わせて柊さん〜も読み進めて行ければ存分に堪能できること間違いなしかと思います。

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