ドラえもん新のび太の日本誕生の旧作とのラスト結末の違いを考察!

ドラえもん新のび太の日本誕生の旧作とのラスト結末の違いを考察!

 

三女だよぉ〜

 

みんな元気ぃ〜?

 

リニューアル後の映画ドラえもんで、これは過去最高に良くできたリメイク作だと個人的には大絶賛!!

 

そうです!!

 

日本誕生っ( ;´Д`)

 

やっぱり原作が良いとオリジナル版の映画もリメイクも良くなるはず…

 

私的には断然リメイク作をオススメしますねぇ( ;´Д`)

 

ということで今回は映画ドラえもん新・のび太の日本誕生の声優交代後のリメイク作と大山のぶ代版の旧作のオリジナル・日本誕生とのラスト結末の違いをあらすじやネタバレから考察し正直な感想を綴ってみたいと思います。

 

では行ってみましょう〜

 

ドラえもん新のび太の日本誕生の旧作とのラスト結末の違いについて…

 

少しだけ…

みてっ!

見よぉ!

イェーイ!

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映画ドラえもん新・のび太の日本誕生のネタバレやあらすじから読み解くリメイク作の感想!

 

 

 

いやはや…

 

私が子供の時に映画館に見に行った記憶が蘇ってきましたぁ( ;´Д`)

 

そしてあれから25年…

 

月日は過ぎて、大人になった私が再び映画館でリメイク作を見るとは…

 

その当時、そんなことを誰が想像したことでしょうかぁ( ;´Д`)!!!

 

と、かなり興奮気味の私ですが、声優さんが交代したドラえもんのなかでも、過去最高傑作と言い切っても良いような気がしますねぇ!

 

また歴代の興行収入も1位ということでやはり映画自体の評価が高く、大人がまんまと涙を流して感動してしまう作品になっているんですね。

 

わかっていながらも…

 

仕掛けられた感動シーンで涙をする…

 

私的には、1度だけではなく2回は見て欲しい作品です。

 

で、気になるのが旧作の大山のぶ代時代のオリジナル版日本誕生との違いですね。

 

早速、作品を比べてみることにしましょう。

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映画ドラえもん新・のび太の日本誕生の旧作とのラスト結末の違いを考察!

 

 

 

まず簡潔に言ってしまうと、映画の長さが20分前後リメイク作の方が長いということですね。

 

実はこれこそがリメイク作の醍醐味で、当時の旧作は2本、3本立てで同時上映作品があったため、実質、オリジナル版は90分前後の長さでした。

 

しかし声優さんが交代し水田わさび版の映画ドラえもんでは、ドラえもんの作品1本で同時上映作が無くなっているんですね。

 

そのため、昔のドラえもんの映画よりも若干長いんです。

 

ただこの時間こそが、オリジナル版では描ききれなかった登場人物たちの心の動きなどが細かく、丁寧に描かれており、より作品の良さを引き出しているんです。

 

例えば、旧作のオリジナル版にはなく、リメイク版で新たに追加をされたシーンとして、ドラえもんやのび太くんたちが家出をしたことに、ママが心配をしている場面。

 

そこでパパが部長から預かったハムスターを檻の外に出し、「ずっとカゴの中じゃ、息がつまる」とつぶやきます。

 

そのセリフにママも、のび太くんを強く叱ったことに対して反省するようになるんですね。

 

またママは0点を取ったのび太くんに対し、答案の裏に書いたペガサスの絵を否定し、消しゴムで消すシーンがあるんです。

 

こういったシーンこそが、のび太くんが家出をしようと決意した本当の思いだったりするんですね。

 

またのび太くんが、2本の木が交差している情景を見て、ペットの掛け合わせを思いつくシーンがありますね。

 

ペガなどのペットを育て、あたかもママのようなスタンスでペットたちに対して思いを寄せます。

 

これは、ママがのび太くんを思う親心と、のび太くんがペガたちを思う親心が重なるように作られているのではないかと思います。

 

さらに、ククルとのび太くんが友情を深めるシーン。

 

ペガたちが行方不明になった時に、ククルが自分にも同じような経験があることを告白し、のび太くんを慰めるんですね。

 

そこでククルがのび太くんに犬笛を託すんです。

 

この犬笛は後々、雪山で遭難をしそうになるのび太くんを助ける「肝心」なアイテムになるんですね。

 

旧作ではマンモスに姿を変身させたタイムパトロールに助けられて、ラスト結末を迎えますが、リメイク作は、のび太くんを助けるのは、タイムパトロールではなく、犬笛で呼び寄せたペガたちなんですね。

 

 

さらにツチダマも旧作の1体から5体になり、ギガゾンビの威力も旧作に比べて強いものになっていますね。

 

リメイク版で新たに追加をされたマンモス像との戦いのシーンですが、お馴染みどんぶらこを使用して、無敵の形状記憶セラミックで出来たマンモスたちを沈めます。

 

藤子先生がよくどんぶらこを使用して、敵を倒していたシーンがあるので、とても良い倒し方だと感じましたね。

 

またすごく大人の目線で言うと、過去の旧作ではマンモスに化けたタイムパトロールに助けられたのび太くんたちが、リメイク版ではマンモスは敵に…

 

すごく深いですね(;_;)

 

正義の味方っ!タイムパトロール=警察では、今となっては通用…

 

また、ラスト結末で旧作ではトンネルに閉じ込められたドラえもんたちは、のび太くんがマンモスからもらった謎の小箱によって、タイムパトロールが登場し助かります。

 

しかしリメイク版では、タイムパトロールに助けられるのではなく、ギガゾンビや手下たちを、ドラえもんたちやククル、ひかり族たちによって倒すんです。

 

みんなが力を合わせてギガゾンビを倒すというストーリー展開は、ドラえもんもメインテーマである友情や家族愛、団結などが詰まった感動のエンディングですね。

 

またドラミちゃんもリメイク作では登場しますね。

 

タイムパトロール隊が、T.P.ぼんのキャラクターだったことに藤子ファンなら気がついていると思いますが、とても旧作同様にリメイク版も感動的なシーンになっています。

 

で、最も私が好きなシーンは、旧作にはないリメイク版でのギガゾンビとドラえもんが対決するシーンです。

 

23世紀からやってきた時空犯罪者のギガゾンビと22世紀のドラえもんですが、秘密道具ではギガゾンビに完敗状態です。

 

ただ、ギガゾンビにトドメをさしたのは、未来の道具ではない、本物の石槍でした。

 

22世紀のコンピューター搭載の石槍では完敗でしたが、ククルたちが使っている石槍をギガゾンビ目掛けて投げつけます。

 

すると、ギガゾンビの仮面が真っ二つに割るんです。

 

そこで、ドラえもんが「偽物の歴史が本物の歴史に勝てるはずがないんだ!」

 

と言い放ちますねぇ( ;´Д`)

 

この倒し方…

 

めっちゃ感動的ですねぇ。

 

また旧作のオリジナル版にはなかった現実世界への帰還シーンが追加され、机に向かって勉強を頑張っていたのび太くんに対し「おかえり、のび太…」と囁くシーンで終わります。

 

これは…

 

泣かずに入られませんっ(;_;)

 

こんな終わり方…

 

反則ですよぉ!!!

 

興奮状態で書き連ねたので散文になってしまいすみません(;_;)

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映画ドラえもん日本誕生の旧作とリメイク作の小ネタ集!違いや変更シーンを紹介!

 

 

 

ここで細かい小ネタの違いについてもご紹介してみたいと思います。

 

旧作とリメイク作で違いがあったシーンですが、結構あるんですね。

 

まず、ジャイアンとスネオが川で水遊びをしている時、旧作ではワニに襲われますが、リメイク作ではオオサンショウウオに変更されています。

 

また畑のレストランでスネオが育てたダイコンを食べるシーンで、旧作ではドラえもんはどら焼きでしたがリメイク作では、ハンバーグ&エビフライカレーに。

 

スネオは緑色をしたビーフカレーからうな丼に。

 

しずかちゃんのナポリタンとジャイアンのカツ丼は旧作と変わりはないんですね。

 

相変わらずのび太くんはダイコンのまま食します。

 

しずかちゃんのことでもう一つあるのが、旧作で環境庁長官を任命されて咲かせていた花がひまわりでしたが、リメイク作ではポピーになっていました。

 

ということで、ドラえもん新のび太の日本誕生の旧作とのラスト結末の違いを考察してみました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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