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オーディオブックを効果的に聞くタイミングは?時間帯や1回の時間

オーディオブックを効果的に聞くタイミングは?時間帯や1回の時間

 

オーディオブックのアプリやサービスはどこのがいいのか?

 

 

人気の大手オーディオブックサービス・アプリといえばiPhoneに対応するiBooks Storeやアマゾン社が運営するaudible、audiobook.jp 、honto 、kikubon、でじじなどがあり、まずどこのサービスを利用するかで迷うことになる。

例えば、もし自分が愛用をしているスマホがiPhoneであれば、すでにデフォルトとして入っているアプリ「iBooks」を利用するのが先決。

もし、愛用するスマホがAndroidであれば、アマゾン社が運営をしているaudibleなどが比較的に使いやすいようにも思える。

ただ実際にオーディオブックのアプリを利用して分かったことがある。

それが、オーディオブックを聴くタイミングを間違うと、全く頭に入ってこないということだ。

ひどい時には私の過去の経験から10回以上同じオーディオブックの冒頭を繰り返しリピートしても、気が散漫してしまっている時は皆無に等しいぐらい何も頭に残らないのだ。

当初のオーディオブックのイメージといえば、ながら聴きができるものだと思っていたが、そう上手くはいかないのが現実。

ということで、折角のオーディオブック視聴時間を無駄な時間にしないためにも、いくつかの秘策が必要になると感じた。

これを知らずして、なんとなく「ながら聴き」をしてしまうと、時間だけが過ぎ、何も残っていないという状況にもなりかねないため、オーディオブックを効率的に聞くタイミングを知る必要があると感じた。

iBooks Storeやアマゾン社が運営するaudible、audiobook.jp 、honto 、kikubon、でじじなどのオーディオブックアプリやサービスを効果的・効率的に聞くタイミングや時間帯、1回に聴く時間数などについて体験談を基に検証をしていきたいと思います。

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電子書籍か?オーディオブックか?

 

 

今、個人的にブームになっているのがオーディブックで文学を聞くこと。

もともと、本を購入して読むことが好きだったため、オーディオブックを自分の生活の中に取り入れることにはあまり抵抗はなかった。

本関係の革命的産物だった電子書籍は、最初の頃は物珍しくて、愛用するiPhoneに対応するiBooks Storeから小説、漫画、経営学の専門書などと言った電子書籍を漁って購入していた。

ただ初期の頃のiBooks Storeには弱点があってあまり品揃えが良くなかったということ。

現在は多少は解消をされていると思うが、やはり人気作やベストセラー作品の取り扱いが多く、例えば、過去の名著となった書籍の取り扱いが極めて少ないような気がする。

勿論、無料で読むことが出来る古典的名作・小説は多く取り扱い今尚配信をされていて、何気なく名作に触れたい時には非常に助かっている。

ただ、本好きであれば共感をしてもらえると思うあるあるネタがある。

それが、ご贔屓にしている出版社のあの名作のタイトルの翻訳が読みたいのだ。

個人的な思いを綴ると、例えば岩波書店の小公女の翻訳が読みたかったりする。

そう感じ、過去にアマゾン社が運営するaudibleの会員になったり、キンドルを購入してみたりしたけれど、やはり同じ重みでも、本を持って読んだ時の重みとkindleやiPhoneを持って読む重みには感覚的に異なるものが存在をするようなきがして仕方がなかった。

この感覚を古いと感じるかダサいとと感じるか、流行や技術に取り遅れていると解釈をするのはは悩ましい。

なんだかこう言った議論って、ウーバーイーツでレストランのお料理がスマホですぐに注文出来て届くのだから、わざわざ食材を探して選んで、その上、調理の仕方を調べて、いざお料理しなくてもいいんじゃない?ということと同じなのではないかと感じる。

 

電子書籍か?紙の本か?

 

 

先日、コロナ騒動で生放送を休止していた「ミュージックステーション」が生放送での放送を再開した。

勿論、社会的距離や出演者のリモート出演など騒動の予防対策が万全な中、この放送のトリを飾った小沢健二が歌の前にお馴染みの朗読をした。

その朗読はすごくわかり易くて、オザケンの最近の難解な歌詞とは異なり、とても熱く、ストレートなものだった。

小沢健二が朗読をした文章のタイトルは「自作をすること」。

この朗読のポイントが、自分で作ることによって、仕組みを知り、自信を持つことが出来るというもの。

また、これからの世界は、自分で作ることが正解の世界なのかもしれないと朗読を締めくくったが、電子書籍と本との対比について考えてみると、少なからずこの朗読の要点が当てはまる。

自作とは自分で作ることという意味以外にも、自分で考えることや自分で理想に向かって進むことも同時に兼ね備えているような気がする。

同じ電子書籍も本も所有するという点では、一見「データか紙の塊か?」の違いだけだけど、科学的には照明をされていない、大切な何かを秘めているような気がする。

また図書館で借りた本と購入をした本と電子書籍で購入をした本の違いも全く異なるような感じがする。

これをただの思い込みと感じる人も多いと思うし、同じ情報量や内容なら、「いっそのこと、ほんのコピーでも何も問題ないんじゃない?」とか、「本のあらすじや結末を簡単にまとめた要約サイトの内容を読んだだけでもいいんじゃないの?」とも言われてしまうかもしれない。

単純に紙の本が好きという感覚を持っているかどうかが大きなポイントになるのだと思う。

紙に書かれた物語を読みながら、自分の手で1ページ1ページ本の紙に触れながらめくって物語を進めていく作業が好きなだけだとも感じる。

そんな私なので、iPhoneのiBooksもamazonのkindleも、やはり敬遠してしまっている自分が今尚、いることに気がつく。

個人的な電子書籍の成功例としては、一気に読めるエッセイや自己啓発系、そして経営学系の専門書であれば問題なく最後まで読むことが出来るが、その中でも「この本、すごくいい!」と感じ、読み終わった後に込み上がってくるとある感情がある。

それが、「紙の本も欲しいな」。

ということで、電子書籍を購入する決断や位置付けについては、なんとなく読んでみようかな?程度の関心をすぐに叶えるための選択肢として考えるようになった。

そんな電子書籍にアタフタした中で、オーディオブックだけは少し状況が違った。

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オーディオブックのメリットと効率的な選書の方法

 

 

最初に結論から言ってしまうと、過去に読んだことのある本をもう一度読みたい時に、このオーディオブックはとても重宝することに気がついた。

昔読んだ時には気がつかなかった点や情景を、オーディオブックの語り手の声の感情によって違う視点を通して発見することが出来るからだ。

勿論、自分で同じ本を手にとってその時その時の世代ごとに読み返してみても同じだと感じる。

その時の自分の感情や状況、環境によって捉え方や感じ方、そして真意から意味合いまで全く違うように感じることもある。

例えばドストエフスキーの「罪と罰」や「地下室の手記」などを初めて読んだ10代の時の感じ方と、社会人になった20代になってから読む感覚、さらには家庭を持った30代の時に読んだ捉え方は全く違うものだと思う。

でも、やはり本好きであっても、同じ本を何ども読むよりも違う本を読みたいという感情とか、今はこの本を読む気分じゃない時ってかなりあったりする。

そんな時に、本当に役立ったのが、オーディオブックだった。

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オーディオブックの定額サービスは利用するべき?

 

 

私自身、様々なオーディオブックの定額サービスを契約しては解約をしたクチですが、それでもオーディオブックを単品買いしながら、未だに聴き続けています。

オーディオブックを最初に知り、定額サービスという大変お得に感じるものに契約をした当時は、オーディオブックをなかなか上手く活用出来ていなかったような気がします。

特に、私自身の体験から失敗談をお話しすると、スマホを弄りながらオーディオブックを聴くと殆どの頭には残っていなかったというオチにたどり着いてしまうのです。

すると、また最初から再生をし直したり、少し戻して聞き出したり。

結局、オーディオブックを聴くことなくそのまま定額サービスを契約していたことさえも忘れ、無駄に終わってしまう羽目になってしまうのです。

オーディオブックの効率的な聞き方があるはずだと感じ、その後、色々と時間帯や状況、環境を変えて聞いてみました。

すると、失敗から学んだオーディオブックを効率よく聴く方法や、集中して聞くことが出来る時間帯、また環境と1回の時間の長さなどが分かってきました。

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失敗から学ぶオーディオブックの効率的・効果的な聞き方

 

 

まず失敗したオーディオブックの聞き方として、よく推奨をされているのが、寝る前のベットやお布団の中。

私自身もまずは寝る前にオーディオブックを聴き始めたのですが、スマホが気になって途中からスマホを弄りながらオーディオブックを聞いていました。

するとどこまで聞いたか分からなくなってまた最初から聴き始めると言った悪いルーティンに苛まれていました。

では、寝るまえにスマホを少し遠い位置に置いて触ることが出来ない状態にしたらいいのでは?と感じ、ベットから起き上がらないと手が届かないチェストの上にスマホを置いてみたりしましたが、やはり頭の中では違う邪念が湧き触れてしまいこれも失敗に終わりました。

では、時間帯を少し変えて寝る前のお風呂上がりなんてどうか?

そう感じ、お風呂上がりのタイミングでオーディオブックを聞いてみると、化粧水をつけたり、ドライヤー髪を乾かしたり、片付けをしたりと、片手間で聴くことに慣れていないため、本の内容が途切れ途切れでしか把握出来ていない状態でした。

これはよく通勤・通学中の車の中や電車の中で聴くとオーディオブックは効果的だと言われていますが、やはり人を選ぶかと思います。

私のように何か考え事しながら道を歩いていたとしても、電柱やガラスの扉、掲示板などにぶつかりそうになることが多々あります。

「もし車を運転しながらオーディオブックに夢中になって頭の中でイメージしながら運転をしていたら」そう考えるだけでも目をつぶりたくなる程非常に危険だと感じるからです。

となると、同時に何かをすることがあまり得意ではない人にとって、おすすめなのが、食事の時間にオーディオブックを聴くことです。

私自身も実践済みですが、食事の時間にオーディオブックを聴くのが一番、効率が良いと感じるからです。

食べるという動作は一連の無意識な動きなので、いつものテレビを観ながらからお食事をとるというスタイルから、「オーディオブックを聴きながら食事をする」に変えることは、とても簡単に出来ます。

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オーディオブックの悪ループにハマる失敗例

 

 

またオーディオブックの終え時、止め時が分からなかったりすると、ずるずると何分も何時間も聴き続けるという無限のループに嵌ってしまいます。

最終的には長時間聴くことによって本の内容を理解することが出来なくなり、見失った場所へ戻ることになるのです。

そういった本の内容を見失ったりすることなく、1回で本の内容を理解しながら聴くためには、片手間ではオーディオブックを聞いてはいけない場合もあると感じます。

その点で、朝ごはんやお昼、夕ご飯、3時のおやつ、夜のお茶屋デザートの時間など、体が無意識に作業や動作が出来る食事をする時間にオーディオブックを聞けば、しっかりと本の内容を把握しながら聴くことが可能だと感じます。

 

オーディオブックを聴くために最適な時間数とタイミング

 

 

一番のおすすめは食事をしながらの20〜30分です。

あまり聴く時間が長いと食事も終わってしまい他のことに興味が出たり、気持ちが他に行ってしまうことが多いからです。

勿論、ゆっくりなんて聴いてられない朝やお昼の時間帯でも、どれだけ急いで食事を摂ったとしても5〜10分は時間を費やすと思います。

ゆっくりと自分のペースで食事やお茶の時間にオーディオブックを聞いた方が良いかとも思いますが、それでも毎日忙しいく働きながら短いお昼休憩中の10分間でも、オーディオブックは小刻みに聴くことが出来ます。

好きなミュージシャンの曲を1曲聴くように、僅か5分でもオーディオブックを食事の際に聴くことは極めて気分転換にもなりますし、何より、忙しい中でも本を開いて持ちながら、文章を目で追って読み進めるという動作が必要ないのです。

食事やお茶の時間を豊かで充実させるという点でも、テレビやラジオを消してオーディオブックを聴くという素敵な習慣が最適だと感じます。

オーディオブックを聴く習慣が続いた数ヶ月後、俯瞰して自分自身を見たとき、「文学的教養の習慣が知らず知らずに身についているなんて、すごい。」と、きっと感じられるほど、内面的変化を実感することが出来る確信があります。

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