インフルエンザ予防接種で腫れる症状やかゆい副作用の原因は?

インフルエンザ予防接種で腫れる症状やかゆい副作用の原因は?

こんにちは。

近年、夏の暑さが和らいで待ちわびていた秋がやっと来た!と思うと、秋のファッションや紅葉を楽しむ間もなく極寒の冬に突入するように思いませんか?

 

私は、夏服をしまっていないのに冬服が登場し、お部屋に洋服が散乱して困っています。

 

寒くなると思いだす一番怖いもの。

 

それは、一人クリスマス…ではなくインフルエンザです。

 

みなさんはインフルエンザの予防接種をする派ですか?しない派ですか?

 

接種をせずに感染してしまったらやっぱり受けるべきだったと後悔します。お金もかかるけれど思い切って予防接種を打ったのに、赤くはれてかゆい。

 

そんなことになったらお医者さんのせい?下手だったの?と疑ってしまいます。

 

今回はそんな疑問にお答えすべく、毎年迷うインフルエンザ予防接種について気になる料金や、接種後に起きる腫れ・痒み(かゆみ)などを私なりに調べてみました。

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インフルエンザ予防接種の料金が気になる!

 

Injection

1回2,500円~5,000円とインフルエンザワクチンは医療機関によって、料金が違うんです。

 

探せばもっと安い病院高い病院もあるかもしれませんが、料金によってワクチンの種類が違うわけではありません。

 

ワクチンの原価は1,500円位と言われているので、そのワクチンをいくらにするかという料金設定は医療機関に任せられているので、料金が違うんですね~。

 

 

インフルエンザの予防接種は保険が効きませんし、医療費控除も受けられません。

 

しかし、高齢者は重症化しやすいので、接種代を一部負担してくれる自治体もあります。

 

また、最近は接種を勧める会社もあり、一部負担してくれる会社も多くなってきました。

 

助成を受ける為に必要な書類も有りますので、事前確認を行いましょう。

 

でも、全額負担してもらえないかぎり中身が同じで効果も同じなら、安いほうがいいですよね!?

 

開院したばかりで患者数が少ない病院はインフルエンザ予防接種代を安くして一度病院に来てもらい、病院を知ってもらおう!!と宣伝効果を狙って安ーくしてると聞いたこともあります。

 

近隣の医療機関情報を調べてから受診先を決めましょう。

 

 

インフルエンザの予防接種で腫れるのはなぜ?かゆいのは副作用?

 

Shoulder pain

高いお金を払って接種をしたのに、腫れてかゆいなんてことがあったら、これは副作用じゃないの?この後高熱や何かがあるんじゃないか?と不安になってしまいますね。

 

でも、これは副作用ではなく副反応なんです。

 

副作用と副反応…どう違うのか?いざ聞かれた時、うまく説明できますか?

 

同じ意味のような気もしますが、似ているようで全く違う意味を持っています。

 

まず今回のような「副反応」の意味から説明します。

 

ワクチンを接種して期待する免疫付与以外の生体反応(細胞内で起きる反応)を言います。

 

対して、「副作用」は、医薬品の使用によって生じた、治療目的に沿わない作用全般です。

 

つまり風邪薬を飲んだ結果、風邪症状の緩和以外に生じる眠気など化学的作用を言います。

 

ではインフルエンザ予防接種の副反応について具体的にお話しします。

 

体の中に抗体を作ろうとした結果、細胞の反応として起きてしまうものなので、注射を打った医師の問題ではありません。

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接種を受けた人の10~20%は、注射をした箇所が腫れる、赤くなる、熱をもつ、痛くなる、痒くなることがあります。これらの症状は2~3日で自然となくなります。

 

でも、痒みを我慢するのって簡単なようでとても辛いことです。そんな時は冷やしましょう!搔いてしまうと余計に痒みが増したり、知らない間に皮膚を傷付けてしまうことがあります。

 

保冷材などでとにかく冷やしましょう!気休めかと思われますが、熱を持って腫れていることが多いので、冷やすことにより落ち着くはずです。

 

低年齢の子どもの場合、大人よりも我慢は難しいでしょう。子供が我慢できず搔いてしまう場合は、傷パッチや冷却シップなどで保護してあげる方がよさそうですね。

 

また、5%~10%は発熱、だるさ、頭痛、嘔吐、下痢、めまい、リンパの腫れなどの症状が起こることもあります。これも通常は2~3日でなくなります。風邪に似た症状と言われますが、副反応で高熱がでることは無いようです。

 

さらに、非常にまれな副反応としてアナフィラキシー症状、急性散在性脳脊髄炎、ギランバレー症候群、肝機能障害、黄疸、ぜんそく発作などがあげられています。

 

アナフィラキシー症状は接種後10分~15分くらいで、症状があらわれるそうなので、接種後30分は病院で待機したほうがいいそうです。

 

同じくアレルギー症状も注意が必要です。インフルエンザワクチンは製造過程でたまごを用いているので、ワクチンにも微量の卵成分が含まれているそうです。

 

微量とはいえ、卵アレルギーがある方や持病がある方は自己判断はせず、かかりつけ医に相談し、接種後も様子を見ましょう!!

 

ただ、病院で待機している間に風邪などの病気をもらってしまう可能性もありそうです。その場合は、症状がでたらすぐに受診できるように病院の近くで30分位過ごす方がよさそうですね。

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まとめ φ(`д´)メモメモ…♪♪

 

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インフルエンザの予防接種は医療機関によって2,500円~5,000円と値段が異なります。

 

保険のきかない自費ですが、自治体や会社で助成が受けられる場合があります。

 

事前に近隣の医療機関や地域新聞、勤め先などに問い合わせを行うと、費用面で後悔をすることは防げるかもしれません。

 

また、予防接種後に副反応が全く起きないとは言い切れません。

 

予防接種は義務ではありませんので、アレルギーをお持ちの方や不安な方は必ず医師に相談をしましょう。

 

 

腫れる・痒いなど通常の副反応は2~3日で治まります。万が一、症状が治まらない事や悪化するような場合は、接種した医療機関に問い合わせをして、受診が必要かどうか指示を仰ぎましょう。

 

それでは、最後までお付き合い下さりありがとうございました。

 

みなさま、くれぐれもご自愛くださいね(@^^)/~~~

 

最後までご覧くださりありがとうございました!

 

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