長澤氏春(人間国宝)の能面の鑑定額の値段は?鑑定団で小面の価格

長澤氏春(人間国宝)の能面の鑑定額の値段は?鑑定団で小面の価格

 

三女だよぉ〜

 

みんな元気ぃ〜?

 

お姉さんもぉー!

 

元気ぃ〜〜〜!!

 

さて、最近なんだか思いついたかのようにハマっている断捨離なのですが、押入れなどを整理していると懐かしい「当時の私にとってみれば宝物」だったものがわんさか出てきます。

 

その時には大事だと思っていたものでも、やはり時間の経過というのは残酷なもので、老いていく私にとって、物に執着をすることが最近減っているかのように感じます。

 

なぜかと言いますと、意外と押入れで眠っていた物って雑貨に過ぎず、1年は愚か、数年間使用しないものが大半なんですね…(_ _).。o○

 

となると、物ってやがて捨てる羽目になるんじゃないかと…

 

月1万円を払って近所のレンタルルームみたいなスペースを雑貨のために借りなくてよかった〜とつくづく私の場合は強く感じたりします。

 

そんな収納の中から、結構ヤフオクで高価で落札をされているようなものが出てきたりするんですねぇ〜

 

例えばディズニー関連の記念グッズとか…

 

で私でこんなにお宝が出てくるのだから、長年開かずの間となっている実家や親戚のおじいちゃんやおばあちゃんの家なんて、どんなお宝が出てくるんだろうと、目がお金マークになる瞬間があります( ^∀^)

 

本題に入りますが、2017年7月4日放送の開運なんでも鑑定団で放送された人間国宝の長澤氏春(ながさわうじはる)さん作の能面の鑑定額はいくらなのか?

値段・価格について今までのヤフオクなどのオークション落札価格や骨董屋などの販売価格を参考に予想してみたいと思います。

 

それでは行って見ましょう〜

 

人間国宝の長澤氏春(ながさわうじはる)さん作の能面の鑑定額はいくらなのか?

 

少しだけ…

見てっ!

見よぉ!

イェーイ!

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人間国宝の長澤氏春(ながさわうじはる)さんとは?経歴について!

 

 

 

 

もしも人間国宝の能面や小面が出てきたら…

 

 

いやはや…

 

もしも自分の実家や親戚の家から人間国宝の美術品が出てきたら…

 

アーーー

 

どこに持って行こうかなぁ( ^∀^)

 

なんて感じてしまいます!

 

私なら銀座の古美術商とかに鑑定してもらうんじゃないかとニヤニヤしながら妄想をしていますが、今はネットで欲しい方に向けてオークションをする時代。

 

その方が高く売れることがあるもんねぇ〜!

 

好きなテレビ番組の一つ「開運!なんでも鑑定団」で放送された人間国宝の長澤氏春(ながさわうじはる)さんの能面(小面)について、一体いくらになるのか?と知りたい衝動に駆られています( ^∀^)

 

 

長澤氏春さんの経歴について

 

 

長澤氏春さんの経歴について簡単にご紹介をしていきたいと思いますねぇ( ^ω^ )

 

 

大正元年12月21日、京都市等持院北町(とうじいんきたまち)に生まれ。
本名・長澤金子郎(きんしろう)。
父喜太郎。
二女三男の順の次男。
母たねは三男出産後没。
父が遠い親戚にあたる面打師橘清伍(たちばなせいご)師のところへ連れていく。
橘氏は当時京都では、ただ一人の本職の面打師である。
生まれつき手先が器用で、小学生に入る頃から細工物が得意だったので、師匠の仕事の手順や呼吸をすぐに飲み込み1年程で独立。
その後、京都四条通りの骨董屋・河文(かわぶん)さんの先代が好意で筋の良い古面など貸してくれる。
その面を写しては借りるを繰り返すうち腕前も上達した。
40歳頃より面打に専心。
昭和54年、67歳のとき、面打師としては初めての無形文化財選定保存技術保持者に認定される。さらに昭和58年、勲五等瑞宝章を受章。

 

 

実は長澤氏春さん、能面師の職に専念をするまでいくつもの職業を転々としていた職歴があるそうです。

 

私的には、幼い頃から能面との接点があり、気がつけば能面師の道を目指していた…という感じなのかと思いきや…

 

そんなことも無かったんですねぇ( ^ω^ )

 

また実の父親が敏腕経営者で色々な仕事に手を出していたり、もともと大きな土地を持っていたりと、ボンボンだったことは間違いなさそうです。

 

そういった裕福な家庭の状況が本職に落ち着くまで時間がかかってしまった要因なのではないかと感じました。

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長澤氏春さん作の能面(小面)の鑑定額・価格・値段はいくら?なんでも鑑定団の値段を予想!

 

 

 

 

さて、気になる長澤氏春さん作の能面(小面)の鑑定額についてですねぇ( ^ω^ )

 

 

色々調査をした結果、百貨店などで開催をされている長澤氏春さん作の能面展などでは、最低価格300万円という価格帯で展示販売をされているそうです。

 

 

またヤフオクを覗いてみると、平均入札価格は60万円前後で、最終落札価格の値段はというと…

 

 

やはり80万円〜150万円という金額でしたね。

 

 

こう比較をしてみると、ダントツでオークションの方が半値で購入をすることができますが、やはりしっかりとした鑑定や保証を考えるのであれば、信頼の持てる古美術商と百貨店などが主催をする展示販売会の方が安全そうです( ^ω^ )

 

 

どちらにしても、最高価格300万円、最低でも50万円にはなりそうな鑑定額ですね!

 

 

個人的な比較判断なので、まさかの5万円…

 

 

とかはなさそうですが、あくまでも本物の能面であれば…という大前提です( ^ω^ )

 

 

ということでなんでも鑑定団の長澤氏春作・能面の鑑定額について予想をしてみましたぁ!

 

 

ではでは…

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

終わりー❤️

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