インフルエンザA型の潜伏期間や症状とは?予防方法に秘策あり!

インフルエンザA型の潜伏期間や症状とは?予防方法に秘策あり!

 

夜になると途端に気温が下がり、身震いを感じる季節。

何か羽織るものが欠かせなくなっていますが、皆さんは体調など崩したりしていませんか?

 

もうすぐ、あの季節が今年もやって来てしまうんです。

そう、インフルエンザウイルスです。

 

空気感染や接触により二次感染を通してインフルエンザウイルスをもらってしまうこの季節。

 

「インフルエンザウイルスの潜伏期間や症状って?」と気になっている方も多いはずです。

 

今回はインフルエンザA型に焦点を当てて、症状から見る予防方法などについてご紹介しましょう。

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簡単に解るインフルエンザワクチンについて!

 

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毎年流行をするインフルエンザにはA型とB型がありますね。

 

ここでワクチンについての豆知識ですが、ワクチンの元となるウイルス株は毎年WHOが発表する推奨株を基に、日本国内の専門家による会議でその年に流行を予測・検討し決定されているそうなんですね。

 

また、こんな情報もあります。

2014~2015シーズンまでのインフルエンザワクチンは、A型の2種類、B型の1種類、計3種類のインフルエンザウイルスに対して効果がありました。

2015~2016シーズンからは、A型が2種類、B型が2種類の計4種類のインフルエンザウイルスに対応しています。そのため、より多くの種類のインフルエンザウイルスによる重症化を防ぐことが可能になります。

 

年々新型のインフルエンザウイルスが現れ、そして猛威をふるっています。

 

予測をしていたインフルエンザウイルスとは異なる強敵が現れると、ワクチン不足などでインフルエンザ予防接種に規制がかかってしまいます。

 

以前、妊婦さんや幼児、高齢者を優先にインフルエンザの予防接種が実施された期間がありました。

 

そうなってしまうと情報があふれ、間違った予防策や症状の誤認が増えてしまいますね。

 

病院などには行かずに自己判断をしてしまい、思わぬ症状の悪化と重体化でインフルエンザウイルスに体を支配されてしまうことがあります。

 

 

インフルエンザウイルスの潜伏期間について!

 

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さて、インフルエンザウイルスはどれぐらいの時間、あなたの体のなかで様子を伺っているのでしょうか?

 

ズバリ1日です。

 

長い場合は1週間程度ともいわれていますが稀だそうです。

 

要するに、朝、インフルエンザウイルスに感染してしまうと、だいたいその日の夜や深夜には初期症状が現れるということです。

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インフルエンザに感染してすぐに現れる症状

 

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では、インフルエンザに感染をするとどんな症状が体に現れるのか?

 

まず代表的な症状でいうと、「38度以上の発熱」です。

 

急激に熱が上昇するのが特徴で、まず間違いなくインフルエンザと思っても良いでしょう。

 

そして「体の節々の痛み」があらわれます。

 

関節や肩、腰、膝など体全体がだるく感じて、筋肉痛などに似た痛みが感じられます。

 

さらに「頭痛」や「吐き気」、「下痢」「咳」「たん、くしゃみ」など風邪に似た症状があらわれます。

 

どうしても風邪に似た症状をもつのでインフルエンザに感染をしているとは思いもよらないでしょう。

 

では、風邪とインフルエンザの違いってなんでしょう?

 

 

 

インフルエンザ?それとも風邪?見分け方について

 

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一番の違いは、インフルエンザに感染すると急激に体温があがります。

 

一気に熱が出た場合は要注意です。

 

他人の咳などで感染したり、同じものを触って接触感染をしたりすることによって、インフルエンザに感染をします。

 

マスクをしていてもなかなか防ぐことは難しいですね。

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インフルエンザの最も効果的な予防策とは?秘策は?

 

 

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それでは最もインフルエンザに効果的だと思われる予防策は何でしょうか?

 

手洗いうがいはもちろんのこと、外に出るときはマスク着用も必要です。

 

ただ先ほども書きましたが、それだけでは不十分なんです。

 

さらに加えるとインフルエンザの予防に効果的なポイントとして、「湿度管理」と「雑菌消毒」が重要となってきます。

 

この「湿度管理」とは名称通り、部屋の湿度を管理して保つことです。

 

自宅のお部屋は冬になると乾燥をします。

 

肌が乾燥をしたりして嫌な季節ですよね…

 

冬場になると暖房器具などを使用することにより、空気が乾燥をして湿度が低下します。

 

湿度が低下すると、ウイルス達は猛威をふるいます。

 

特に48%以下になるとウイルス達は動き始める準備をするので、「湿度を50%〜60%前後」に保つことが効果的です。

 

加湿器などを利用して湿度を保つようにしたり、加湿器があまり使えない場所は濡れたタオルなどを干しておくだけでも違いがでます。

 

加湿器の選び方については、こちらの記事で詳しくご紹介をしていますので、合わせて読んで頂ければ嬉しいです。

 

関連記事:インフルエンザ撃退予防と美肌効果も!加湿器のすごい秘密を公開

 

また「雑菌消毒」については、アルコール消毒を活用すると手洗いだけではぬぐいきれないウイルスの除菌になります。

 

毎日忙しいなかで、インフルエンザウイルスを予防しながら生活をするのって難しいですよね。

 

「あっマスク忘れた!」とか日常茶飯事ですから…

 

ただ、年々ウイルスの力が強くなっているので、日頃の生活のなかで簡単な予防対策を取り入れることが必要だと思います。

 

体調管理の強化に努めていくことが、インフルエンザウイルスに負けない体作りの秘訣かもしれませんね。

 

 

まとめ

 

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この上の絵のような検査、正直、嫌ですよね…

 

今回、A型のインフルエンザウイルスについてご紹介をしましたが、いかがだったでしょうか?

 

新型ウイルスも登場する時代に、少しでも免疫力を上げられるように日頃からの体調管理に気をつけていけたらいいなぁ〜と感じました。

 

インフルエンザウイルスに感染をすると、本人だけではなく周囲にいる家族や職場の仲間たちにまで迷惑や心配を掛けてしまいますね…

 

もし、自分の周りに赤ちゃんやお年寄りの方がいらっしゃったら、尚更、インフルエンザウイルスに感染してしまったことを後悔してしまうかもしれません。

 

感染予防は、周りにいる家族や仲間のため…

 

そう考えるようにすると、進んでインフルエンザのワクチン接種に関心が持てるようになるのではないかと思いました。

 

インフルエンザウイルスは知らないうちに、サッとあなたの体に忍び込むっ!

 

元気な時にこそ、予防を心掛けようと心に決めたところで、インフルエンザウイルスについてのお話を終わりにしたいと思います。

 

 

関連記事:大人も発症する「インフルエンザ脳症」とは?その症状や後遺症に唖然…

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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